41歳独身女のドン底日記

彼氏なし友達なし定職なし、でも幸せになりたいのです。

ほんのり地獄風味ですが、なんでも気の持ちようです。

さて、ブログを始めると言ったものの、何を書けばいいのかわからず、とりあえず同世代で同環境の心の友たちがどんなことを綴っているのか見てみようと『40代独身』で検索したら、いきなり「生きているのがつらい」と出てきて、そっと画面を閉じました。

こんばんは。ドン底女のキキです。

 

わかります。私も、気がつくとplentyの『東京』を口ずさんでしまってますから。

 

解散しちゃったねえ。


plenty 「東京」

 

私だって、軽い知り合い程度の人に教えてもらった飲み屋に明け方酔った勢いで行き、後からその知り合いに、「なんかおとつい、すごい飲んでたらしいねー。久々にあんな酔っ払ってる人見たってマスターからすぐ連絡きたよ。一人だったらしいけど、ちゃんと帰れたの?」とか真顔で言われるとは、思わなかったよ、41にもなって。ていうか、ちゃんとお金も払ったし、店にも別に迷惑かけてないのに、ただ酔ってたぐらいで客の情報をばらしてんじゃねえよ。まあ、アウェイすぎてすぐに知り合いの名前を出したヘタレの私が悪いんだけども。

 

でも、どんなに「こんなはずじゃなかったんだ」と思ったって、人間、配られたカードでやっていくしかないわけで、とりあえず私はその日を境に、酒はやめて真人間になるべく、ブログを始めたのでした。

更生できるのでしょうか。

明日は婚活奮闘編です。

 

おまけ

 今読んでいる本。かなり面白い。

タブーの謎を解く―食と性の文化学 (ちくま新書)

タブーの謎を解く―食と性の文化学 (ちくま新書)